Vintage Barbour 100着展   〜英国アウトドアウェアの源流

イギリスのアンティーク、ビンテージアイテムを紹介し続けるAntiques Harmonics (東京) によりコンディション重視で買い付けられた Vintage Barbour 100着が terrain vague に並びます。 127年の歴史を持ち、英国王室にも愛される Barbour。オイルスキンと呼ばれる独特の生地を使用した実用性の高いアイテムはアウトドアウェアの枠を超えライフスタイルの一部として多くの人に愛されています。わずか4坪の空間に Vintage Barbour 100着が鬱蒼と茂る森と化す12日間。ぜひ足を踏み入れてください。

2021年9月8日(水) - 9月20日(月)
14日(火)休み
12:00 - 19:00

@ terrain vague
福岡市中央区警固1-12-5 東警固ビル1階

「アンティークス・ハーモニクスはイギリスに直接足を運びアンティーク、ヴィンテージの雑貨・ウェアを買付けています。中でもVintage Barbourは “量より質” をモットーにコンディション良好なものを揃えております。
今回、定番のBEDALE/BEAUFORT、人気のSPEY/SOLWAY ZIPPER、ロング丈のBURGHLEY/TRENCH COATなど、80~90年代のものを中心にご覧いただきます。また2000年以降の日本未入荷モデルもレディースを中心に取り揃えました。ぜひこの機会に実際に袖を通し、イギリス直輸入のVintage Barbourを思う存分お楽しみください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。」

ー Antiques Harmonics  富澤 利彦

※感染症対策として複数箇所の換気、予約優先での人数制限を実施します。入店の際には手指消毒、マスクの着用をお願いいたします。


from my closet 

— organ 店主 武末充敏のワードローブ


北欧やフランスを中心としたさまざまな国のグッドデザインが集うセレクトショップ organ の店主・武末充敏さんが選んだ古着の数々が terrain vague に並びます。
アメリカやヨーロッパのビンテージものからデザイナーズものまで、武末さんが心くすぐられたアイテムは普遍的な魅力に溢れたものばかり。性別や年齢を問わず幅広く多くの人に訴える力が潜んでいます。
「古着選びはすべてのもの選びに通じる」と言う武末さんの古着愛からorganの魅力を紐解く6日間。あなたのお気に入りをぜひ見つけてください。

会期:11月11日(水)〜16日(月)   11:00 - 19:00
会場: terrain vague
福岡市中央区警固1ー12ー5 東警固ビル1階

トークイベント

タイトル「古着を巡る冒険」


開催日時:11月11日(水)19:00 開場  19:30 開演
出演:武末充敏(聞き手:田中章宏 terrain vague)
参加費無料 10名限定 要予約

〜終了しました

武末 充敏 

1949年生まれ。10代で出会ったThe Beatles や The Band に導かれ音楽の道へ。バンド「葡萄畑」を結成し、70年代に二枚のアルバムを発表。そのアルバムは共に日本のロックの名盤に数えられる。帰福後は TOWER RECORD の立ち上げに関わるなど有名無名を問わずグッドミュージックを福岡で紹介し続け、その恩恵を受けた者は数知れず。やがてカタチのあるモノに興味が移行。1999年、自宅にインテリアのセレクトショップ organ をオープン。常に自分にとっての「新しい」を追い求め、今年22年目に突入。「死ぬまで自分とダンス」する福岡人。
https://organ-online.com/


『コブツヤノシブツ』展 


terrain vague はアンティーク、古道具、ビンテージ古着など、古いものに特化したポップアップスペースです。今回、ショップとは違うアプローチで各ショップの魅力を伝える企画として、お店の商品ではなくショップオーナーの私物を紹介する展示会スタイルの蚤の市を開催いたします。あのお店のあの人がどんなものを愛用しているのか。ちょっと意外な一面が見えたりするかもしれない楽しい企画です。アンティークショップ、古着屋、古本屋など古いものを扱う20店のオーナー私物百数十点が並びます。ぜひフリマ感覚でお出かけください。

会期:2020年10月2日(金)、3日(土)、4日(日)
時間:11:00-19:00
場所 : terrain vague (810-0023 福岡市中央区警固 1-12-5 東警固ビル1階 )

※ 感染症対策といたしましてマスク着用のもとお越しください。入場者数制限をする場合もありますのであらかじめご了承ください。

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参加ショップ一覧です。

ajouter (熊本)  @ajouter_store
Antiques Harmonics (東京)  @antiques.harmonics
audrey toutau (福岡)  @audrey.toutau_
AURA (福岡)  @auraclothingandantiques
Boop-Poop-A-Doop (東京)  @booppoopadoop
HOPE (福岡)  @hope_0515
LUMO BOOKS & WORKS (福岡)  @lumo_books_and_works
ORLANDO (東京)  @freak_orlando
organ (福岡)  @organ_fukuoka
Pearl (福岡)  @madame.pearl
Picnika (福岡)  @picnika_tsuru
PISKEY (福岡)  @piskeyjp
poupee de son (福岡)  @pou_pee_de_son_fukuoka
terrain vague (福岡)  @terrain_vague_fuk
UNLOOP (福岡)  @unloop
voila! (千葉)  @voila_antiquites
zugana (福岡)  @zugana_315
悪徳家 (福岡)  福岡市中央区大名1-3-4
裏庭 (東京)  @uraniwa_antiques
小豆堂 (福岡) @komamedou


zugana

FUKUOKA

2020年6月17日(水)〜22日(月)


バスク語で “あなたのところへ” を意味するzugana (スガナ)。その名前の通り店内にはオーナー自身が現地を歩き出会い、自分の目でひとつひとつ丁寧に選んできたものが並びます。バスク地方をはじめとするフランス、ヨーロッパ各地で愛され大切に使われてきた生活の道具やテーブルウェア、布物、ビンテージの古着、靴など、幾つもの時代を生き抜いてきた実用品たちは実に表情豊か。今回はバスク地方の陶器やリネン、カゴ、エスパドリーユの他、フランス生活雑貨、絵画、ビンテージ古着まで多彩な品揃えでの出展です。なかなか目にすることができないような珍しいアイテムに出会えるでしょう。



Picnika (赤盤)

FUKUOKA

2020年6月10日(水)〜15日(月)


2007年福岡市でオープンした Picnika 。ハンガリーやルーマニアなどの東欧を巡り集められた素朴で大らかな古物や土着的な手仕事などが揃うアンティークショップです。その Picnika が terrain vague の赤い壁になぞらえて Picnika (赤盤) としてオープニングを飾ってくれます。赤盤とは Beatles の初期のベスト盤の通称で、今年でオープン13年を迎える Picnika が初期のストックも展示してくれることになりました。また今後新たに展開していく東欧のアンティーク家具も。イギリスものにもフランスものにもないその朴訥すぎる佇まいは一見の価値ありです。